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なぜセサミンが血液をサラサラにすると言われているの?

セサミンはというと、その強力な抗酸化作用が肝臓にまで届くという特徴を持っています。
そのような特徴から、セサミンを摂取することによって、血液サラサラ効果を見出すことができるのです。
さて、そもそも血液をどろどろにしてしまう原因となるのは、身体の中にあるコレステロールや中性脂肪といった成分です。

これらの成分は通常の量であればそこまで問題にならないのですが、不摂生な食生活や運動不足といったことからその数値は増えて行き、身体の中で発生した活性酸素によって酸化され、固まっていきます。
それは血管の内側にくっついて血液の柔軟性を失わせ、さらに壁を狭めることで血液の流れが妨げられてしまいます。
この結果、血栓を作ってしまい、動脈硬化や脳梗塞といった非常に危険な病気にかかってしまう可能性が高まってしまいます。

そのため、最近では血液をサラサラする効果のある成分は着目されているのです。
そのなかでも前述した、肝臓にまで届く強力な抗酸化作用を持つというセサミンは特殊なのです。
通常であれば、抗酸化作用を持つ物質は肝臓に届かないのですが、セサミンは肝臓にまで届く力があるのです。

血液がドロドロになってしまう原因のもう一つの原因というのは、肝臓にあるのです。
日々のお酒や不摂生な食生活、さらに喫煙や紫外線などの影響によって肝臓が活性酸素や許容範囲を超える有毒物質によって弱ると血液がドロドロして、皮膚の表面近くにまで分布している無数にある毛細血管にまで十分な栄養素や新鮮な酸素が届かなくなってしまいます。
その結果、肌のターンオーバーが乱れ、シミやシワ、ニキビといった老化現象を含む多くの肌トラブルを引き起こしてしまいます。

そこでお勧めなのがセサミンなのです。
日頃からセサミンを摂取することによって肝臓を健康に保つことが可能です。
また、それだけではなく、同時にお酒などを控え、休肝日を設けるなどして肝臓をいたわることで血液をサラサラに保つことが可能です。

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